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難しいことを考えずに、自分の好きなように乗るのもいいと思います。

バイクは趣味の乗り物です。

今、気持ちよく走れるのであれば、それで十分ではないでしょうか。

もちろん、あーだこうだと他人の乗り方を指摘する方もいます。
でも、言われた本人にとっては、自分の歩き方を指摘されるのと大して変わりません。
正直、そんなことは気にする必要もないでしょう。

そもそも、ライディングを探求する必要があるのか?
そう聞かれると、言葉に詰まってしまうのが正直なところです。

少しぐらいセッティングがずれていたとしても、それがどうしたというのでしょう?

速く走れなくても、別にいいじゃありませんか。
(自分にもそう言い聞かせています。)

もちろん、「ライディングに興味があるからお前のブログを読んでいるんだろ!」
と言われれば返す言葉はありません。

でも、探求して沼にハマると、出られなくなるのも事実です。
テクニックを身につけるとスピードは上がりますが、リスクも増えていきます。
私は、テクニックと楽しさは必ずしもイコールではないと思っています。

正直、今の私は、身の丈に合ったバイクで何も考えず気持ちよく走っているライダーを見ると羨ましく感じることがあります。
特に初々しい女性の方の動画を見ていると、「俺よりバイクを楽しんでいるな」と思うこともあります。

ライダーには「カブにはじまりカブで終わる」という格言があります。

のんびり走るのであれば、カブを操るのにテクニックは必要ありません。
スイも辛いも知り尽くしたベテランライダーだからこそ、
「テクニックだけがバイクの楽しみではない」と言えるのかもしれません。


【ベスパについて】

現代でもベスパは手強いです。

ベスパ乗り必見かもしれません!

私はベスパLX150(ポンコツ号7号)とET4-50(ポンコツ号6号)に乗っていました。

LXとET4はモダンベスパになります。

現代のものでもベスパは非常に興味深い乗り物です。

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【スクーターについて】

バイク乗りがいきなり原付のスクーターに乗ると怖いです。

破綻する時は一機に来るような気がします。

お買い物用なのに怖い…

なかなか慣れません。

私の乗り方が悪いのでしょうか。

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【オフロードバイクのライディング】

私がオフロードバイクに興味を持ったのはオフロードを走りたいからではなくコーナーリングについて何も考えないで乗ることができると思っていたからです。

オフロードバイクは体を自然にインに入れれば曲がると思っていたのです。

オンロードに乗っていた時はコーナーリングがどうしても思うようにできなくて辟易していたので「もう何も考えないでバイクに乗りたい」と思っていました。

そこでオフ車が次のバイクのが候補に上がった訳です。

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【接地感について】

「接地感を感じるか感じないか」はその日の調子を知る手掛かりになります。

私はライディングで一番大切なことは「如何に接地感を得るか」だと思っています。

乗れていないときは「接地感」がありません。

大袈裟に言えばフワフワした感じです。             

接地感がないのは身体がバイクとシンクロしていないからだと思います。

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【フロントかリアか?】

昔の時代のフォームと今のフォームの違いはタイヤによるところが大きいと思います。

レースの世界で昔のアメリカンライダーはリアを軸にしてコーナーリングしてたよいうでフロントをあまり使っていなかったようです。

今のタイヤはグリップがいいはずです。そう簡単に破綻することはないのでしょう。

フロントに頼ったライディングが台頭してきたはずです。

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【どうやって倒すのか?】

皆さんはバイクを身体全体で倒していますか?

それとも逆ハンやステップを使って倒していますか?

今のわたしは身体全体を使う方が好みです。

身体全体を使うとバイクとの一体感が生まれるような気がするからです。

それは「接地感を得る」ことにもつながります。

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【インかアウトか?】

よくステップはイン側が重要かアウト側が重要か?とうことが取り沙汰されますがここでは2軸の考え方がヒントになると思います。

普通、ライダーは頭の中で考え身体の中心(背骨)を軸にしてバイクの上で動こうとします。(1軸)

この考えで身体を動かすのは非常に難しいです。

筋肉は左右にあります。人間は筋肉を意識して身体を動かすのでこちらの方が簡単だと思います。(2軸)

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【ステップワークについて】

「ステップ」は確実にバイクを倒すことができます。

「どのようにしてバイクを倒すか」によってステップの使い方は違ってきます。

ではステップワークにはどのようなものがあるのでしょうか?

私はステップワークには大きく分けて2種類あると思っています。

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