
当たり前ですがエアーは常に上にあがろうとします。
通常のエアー抜きのやり方ではブリーダーホースからエアーを抜きますがブレーキホースにあるエアーは上に行きたがっているのでブリーダーホースから抜くのは結構難しいと思います。
続きを読む
当たり前ですがエアーは常に上にあがろうとします。
通常のエアー抜きのやり方ではブリーダーホースからエアーを抜きますがブレーキホースにあるエアーは上に行きたがっているのでブリーダーホースから抜くのは結構難しいと思います。
続きを読む

バルブタイミングが狂う原因の一つにカムチェーンの伸びがあります。
上のイラストはDOHCのエンジンで圧縮上死点を出した時のものです。
カムスプロケットにはタイミングを正確に合わせるための線の刻印(イラストでは赤い線)があります。
この線はシリンダーヘッドの上端のラインにピタリと合わせなければなりません。
でも左のイラストのようにチェーンの伸びにより僅かにずれてしまう時があります。
続きを読む
当たり前ですが調整する前と後ではレバー側とエンジン側の距離は変化しません。
調整で、できることはワイヤーを張ったり緩めたりすることだけです。
ワイヤーを張れば赤い線の外側からはみ出た部分は短くなるので遊びの量を減らすことができます。

ドライブスプロケットとドリブンスプロケットの距離が最も長いのはドライブスプロケットとスイングアームピボットとドリブンスプロケットが一直線に並んだ時です。
続きを読む
このバイクはいいです。
当時、流行っていたレプリカやネイキッドにはない世界観が、ディバージョンにはあります。
続きを読むSRXはカッコいいです。
さすがGKインダストリアルデザイン。

バイク便で働いていた時、私は幕張に住んでいて文京区の本郷までバイクで通っていました。
1日の中で一番エキサイティングだったのはこの通勤の時でした。
357号の湾岸線の朝の渋滞で幕張から豊洲までず~とすり抜けをしていたのを思い出します。
前にある車とバイクは全部抜いた日もありましたのでまぁまぁ速い方だったのですがそれは次元の低い世界での話で…
続きを読む
このバイクはヤフオクではじめて買ったバイクです。
自分で取りに行ったのですが現車を確認すると写真で見た印象よりも相当ボロでガッカリしましたが久しぶりのバイクだったので嬉しかったこともあり複雑な気持ちで乗って帰ったのを覚えています。
続きを読む4サイクルの空冷単気筒125cc
今となっては珍しい(絶滅した?)公道で乗れるトライアルのバイクです。

私も数台乗り継いだあとですが愛称をつけました。
それは「ポンコツ号」です。
ラジコン飛行機の名称からきています。
ポンコツ号は1号から6号まであり本当にみんなポンコツでした。
続きを読む